「ふーっ! ふっーー!!」
「ダイアンさん!?」
 そこにいたのは、戦隊の先輩であるダイアン・マーチン。
「その胸……」
「ああ……素晴らしいだろ? ザンギャックの科学力は。見ろよ! この牝の胸!!」
 口に枷を付けていることにも怒りを覚えるがそれ以上に肥大化している胸に対して怒りの炎がメラメラとみどりの胸に燃え上がる。