「ちょっと……ああ……」
「このくらい持ち上げないと子宮の底に当たって入れられないな」
兄の顔をした戦士は、正義の味方じゃ無かった。
「早く逝ってしまえ!」
「こんなんで逝けるわけないでしょ!」