数美としては「『下の口』にぶち撒かれるよりはまだマシだわ!」と自らに言い訳しながら相手の命令に従うほかなかった。
「ぅんんん……」
小さくうめくような声が漏れ聞こえ、エロレッドの体液は数美の口腔からのどへ、そして消化器官の奥底へと落ちていった。
エロレッドが数美の口を開けさせると、中には体液のうちの粘り気の強い部分が彼女の粘膜を覆い隠すようにへばり付いて残っていた。
「いいぞ、いいぞ!!」
そう言いながらデンジレッド精液ゴックンノーワン鬼は、満足そうな笑みを浮かべた。
数美は逝き果ててしまい、彼女のリングはデンジレッド精液ゴックンノーワン鬼の手に渡った。
「何だこの光は……」 |