「さっそく返信が、ゴーミンはこの話に乗るそうです!」
ゴーミンからの変身はあっという間に届いた。
「これで目途が付いたかな、丸尾桃君にも国際空軍パビリオン建設に向けて頑張ってもらわなければいけないな、もちろん肉体での支払いも込みでね……元々ゴーミン達の所有物だから責務でもあるだろう? 国際空軍のパビリオンでも桃君をもて弄べる空間が欲しいものだね」
ずっと桃の胸を弄り倒しながら、会場でもそうしたいと言うのだ。
「それと地下パビリオンにはザンギャックだけじゃなく過去に地球を攻撃して来た組織の全パビリオンを用意すると提案して来てます」
「それは豪華だな、ああ、ザンギャックTVの社員はかなりの数戦闘員達がいるからな、知識も裏側も分っているという事か」
「そんな事して言い訳が無い!」
桃だって赦せる事と赦せない事がある。
「バラノイアのパビリオンよりも国際空軍のパビリオンでエロい展示物にされたいという事かな?」
「な!」
究極の選択を迫られている気がした桃だった。 |