「あれ? わたしなんで? きゃぁああああ!!」
校門をくぐったすぐ内側で桃の手は勝手に桃を裸にしていた。
「覚えているのじゃないか? 桃」
「え?……なんで……」
覚えている気がする、全裸で外を歩き恥ずかしいのに命令する男達にお尻を突き出す……
「知ってる……」