「アイムちゃん!」
「桃さん?」
 ルカと作戦を敢行しなければいけない時にアイムを呼び止めたのは、丸尾桃・オーピンクだった。
「計画を止めようとは思わないわ、でもゴーミン達がいたおかげで生き延びた人も一日いることだけは忘れないでね」
 そう言われて思い浮かぶ牝奴隷にされたヒロインをアイムも知っていた。