ズズズズズズ……
 搾乳器が止まることを知らずに桃からミルクを吸い出していく。
「ん……ん……」
 タプタプ……
「良い乳の出だな」
 国際空軍技術士官は桃の宿舎を畜舎へ改造していた。
「あなたはビキニを着せるのが趣味だったじゃない!」
「なんだそれは、知らないなぁ 雌が乳を搾られてる姿が最高に興奮するぜ」
 桃が一人の人間の生き様さえ変えてしまったことを自覚する瞬間だった。