「パンツをひざ下まで下げるんだ!」
サヤは言われたとおりに、下着を左右両ひざのすぐ下あたりまで下げると、パンツのクロッチ部分の内側には、どろりとしたおりものが何重にも付着しているのが視認できた。
ガオレッド汚パンツ作り職人ノーワン鬼は満足そうな笑みを浮かべながら果てた。
ギンガピンク・サヤのリングが彼の手に渡った。
すぐそばには横沢が立っており、
「はて、肛門からはおりものは出ないが、どうしたものかな」
と独り言ちていたが、エロレッドは全く気づいてはいなかったのだった。