「美羽ぅ」
「ん?」
「この子たちどうしよう?」
 早輝の周りにはブンレッドノーワン鬼に産まされた赤ん坊達がいた。

「うーん、この子達には罪はないし……」
「だよねぇ……あ、美羽いつもおっぱいが溜まって困ってるって言ってるよね」
「え、ちょっと待って私に育てさせようとしてるの!?確かにそうだけどそれとこれとは違うでしょ!
というか、そういうなら早輝も今なら産んだばかりでおっぱい出るでしょ!」
「でも、私のはしばらくしたら止まっちゃうし。」

「おっぱい……」
「「え!?」」
 早輝に抱えられた赤ん坊が喋った。
 赤ん坊のペニスがまたたく間に勃起しおぞましく巨大に膨れ上がる
「嘘でしょ!?」
「おっぱい……おっぱい……おっぱい……」
「早輝! その子から早く離れ……」
「おっぱいよこせー!」