「これで一件落着だな、乳奴隷さん」
 おっぱいを攻められるだけで、ミルクを噴き出しながらイッテしまう美羽はあっという間に取り押さえられてしまった。
「許されないわよ……こんな事」
「誰に許されないと言うんだ? ヨコザ様か?」
「え?」
 ゴーミン達にとって神にも等しい筈のヨコザの行動に対してかれらは反抗しようとしていると美羽には思えた。
「もう、後戻りが出来ない所まで来ているという事だ」
 バチンッ!
「ひん!」
 再びピアス穴が開けられて……