「この放送を観ている者たちよ聞け! 我はハシリヤン女衒隊長タク・ティだ、このシステムは気に入ったので我が配下とする事とした」
 27時間特番の最後に出て来た怪人はそう言ったのだ。
「んっ……❤」
 タク・ティと名乗る怪人によって茉子を含めた牝奴隷4人が椅子の一部として扱われる。
 互いの尻が干渉して当たる感覚と背中にのしかかる重みですら快楽に感じてしまい声が漏れてしまう……。
「俺の二丁浣腸器は瞬時に牝に一番効く浣腸液を精製し最大5リットルも抽入できる、俺の下は虎よりもザラザラであそこを舐められた牝は剥ぎ取られるような感覚を与えられるだろう!さあ、名誉市民よ我を見習い牝の悲鳴によるギャーソリンを集めるのだ」
 怪人は牝奴隷を苦しめるように名誉市民を先導した、だがアカシックレコードに記されている『女性は膣よりもアナルの方が感じる』と『自分の嫌な事をされると逆に感じてしまう』によって、むしろ茉子は興奮しゾクゾクしてしまう……。
「さあ、ナンバーワンに牝を泣かせるのは誰だぁ?」
 それら世界の理を知らないタク・ティは意気揚々とした態度をとっていた。