「分かってるわねみんな!」
 ザ炎神と名付けられた、地球生まれのエロアイテム炎神達を勧誘して、なんとか『悪博』の外れの区画に集める事が出来た。
「美羽さ……前より胸大きくない? ディルディル!」
「あんたたちがここまで来る間中、嬲ったり吸ったり揉んだり搾乳したりしたからでしょ!」
「美羽が喜ぶからカンチョー」
「そんなわけ!」
 ああ、それは本当だと今の美羽には分かってしまう。
「良いわね、巨大戦は任せたからね」
 ザ炎神達はそれぞれの言葉で盛り上がっていた。