「よし居たわ、その………よく耐え切ってきたね、私!」
鞍馬袮音は自分を凌辱してくるスポンサーを名乗る男を振り切り反逆を企てる仲間を探していたのだ。
「ええ……私もここでは戦わないわ」
しかし、そこで聞いたのは絶望の言葉だった。