「ほら見ろ! 俺の精液は相手の身体にも無理が無いように治療しながら発射できるんだよ! 男の手でせんずりさせられる謂れはないの」
「だって、俺はそんな能力知らんもん」
 二人のエロレッドはまるでじゃれている様だった。
「ありがとう」
「え?」