名誉市民と化した茉子の父の白石衛がことはの中央に一物を突き入れていた。
「ああ、正気にもどってぇ」
 日常的に休みなくドリンクサーバーとして酷使されているのもあって目にくまができていることはは、仲間の父に犯されるという異常事態に酷く心を痛めていたのだ。
「解放してやろうか、その牝奴隷としての生活から、儂の尻奴隷になると誓えば解放してやれるぞ」
 そんなことはの耳にヨコザワルドの提案が聞こえてきた。
「あかん、うちだけ逃げるなんて、出来ひんもん!」
 ことははその提案に乗らない。全ての仲間をこの状況から救いたいと願っている。
 しかしそれは、ヨコザの提案に乗ることではないと直感が告げていたから。
「ほう、なるほど仲間の父親とのsexに溺れておるというわけじゃな……とんだ不忠義侍よのぉ」
「な!? そ、そんなわけあらへん!」
 ヨコザの言葉にことはは顔を真っ赤にし否定するが……
「儂もご相伴に預かるとするかな。」
 ズルズルと伸びてきたヨコザワルドのペニスがことはのアナルを捕えて潜り込む。
「ひぃいいいん!」
 その刺激に耐え切れず、二つの穴を締め付けてしまうことは、その結果……
「ぐぅ……響子……茉子……すまない!!!」
 衛が我慢できずに愛する妻と娘に謝罪の言葉を発しながら、ことはの膣内の奥深くへ白濁液を迸らせた。