「あ! 置いてかれたの……」
疲れ切った母体を起した頃にはラブホテルの部屋に名誉市民の姿は無く、部屋に1人取り残されていた。
「私、お金持ってないけど……どうなるのかなぁ……」
当然、全裸の奴隷にはお金を持ち歩く余裕などなく一抹の不安が残る……。
けど珍しく凌辱者が誰一人居ない空間に少し安堵した……もう一息休んでからどうするか考えようとした時、部屋に置いてある鏡が視界に入った。