「今日も……終わったわね……」
 保育幼稚園運営の為とはいえ園児の父親達の信じられない発言の数々を接待として聞くしかできない事に疲弊と無力さを痛感する……。
 牝奴隷にされている今でもザンギャックを倒して地球を元に戻したいと願っている……だけど気が付けば陵辱の中心に同じ地球人が居る現実に絶望感を感じずにはいられなかった。
「やっと帰って来たな、じゃあ夜のお務めと行こうか」
「ああ……はい……」
 自宅には性交を待ち侘びる名誉市民が既に居座っている、家に上がる前に裸で歩いていたので足の裏を拭いて行為の準備をする……。