「茉子~いるのか?」
 茉子もそうかもしれない、志葉の家で名誉市民に犯されながら障子の向こうを歩く丈瑠に気が付かれる事に怯えながらの日常に興奮している気がするのだ。
 茉子も美羽に続いていた。