「まさか変身出来ないから、もう一度敵の好きな様に嬲られましたってのは言い訳にならない様にしてやったんだよ、そのリングは見えない様にしておけよ、リングバトルなるものが今この世界では起きてるらしい、丈瑠くんの昏睡とも関係はあるらしいが、無駄な戦いを呼び込まない様にな……じゃあ俺は去るよ」
「お父さん、なんで!」
「俺はダメな父親だが、お前は響子に似て良い女だからな……俺が惚れても仕方ないだろう?」