【ザンギャック慰安婦】
・No.33-02 白石茉子 → MAKO
 現在のシンケンピンク兼ザンギャック初の人畜。
 レジェンド大戦敗北後、数週間後に拉致。
 電子モヂカラとナノマシンによる母体改造により大量の母乳と腸内でのチーズ生産が可能。
 投与したナノマシンはDNAに介入し、本来ならできない筈の事を出来るように遺伝子を書き換え、生産に最適な肉体年齢を維持。
 故に白石茉子の外見年齢は死ぬ直前まで22〜23歳に固定されている。
 ナノマシンによって補正され、ある程度の無茶にも死ぬことなく凌辱も可能…… しかし、本来の生物としての機能を歪めて無理矢理に生産性を上げているのは間違いなく、外観以上に細胞に無理が来て本来の寿命よりもはるかに早く消耗している。
 現在も生産性の向上を目指して絶えず新しいナノマシンの研究は進めている。

 ザンギャックの新米技術開発局に渡される白石茉子に対する資料。