一週間、何も考えないようにしていても不安ばかりが沸いてくる、毎日のように胸からは母乳が搾乳され……
 言われたように排泄欲求も無い。
「そろそろだね」
 最初にみせられたパッケージが大量に持ち込まれる。
「みんな見ててね、ほら茉子先生出して」
「だ、出して?」
「ウンコするみたいにさ!」
 排泄欲求も無いのに。
「もうダメだなぁ 帰ってきた時最初にみんなに教えたのは茉子先生だろ?」
「無理よ……」
「仕方が無いな、みんな教えるぞ」
 子ゴーミンが一番奥に置いてあるケースまで行き。
「産業廃棄物と言ったけど、最後こういうことになった時の為に一定量は取っておきます」
「おお!」
「え?」
「排泄を促すものといえば?」
 それは、いやと言うほど弄ばれた。
「か、浣腸……」
「正解!」