「あなたはッ!? 何でここにッ!?」
 背後から迫るバケツ頭の宇宙人の存在に気づき振り返った頃にはもう遅かった……。
 バチッ……!!!
 服越しでもスタンガンの電撃は身体を一気に走り抜け、全身から感覚は失われた。
「んあ!」