「度重なる脱走に牝奴隷達の解放……人畜としての自覚もナシ!」
「奴だけでも絶対に捕らえろ! シンケンピンクさえあれば戦闘員出産と乳製品生産で兵力と資金はどうにかなる! 絶対にだッ!」
 ことはにすぐに合流すると伝えたものの、この殺気立つゴーミン達の様子だと簡単に合流できそうにない……ならせめて脱出した女性達が逃げれるようにここでゴーミン達を引き止め時間を稼がなければいけない!
「んぁぁああああああっ!!!」
 ゴーミン達も圧倒的な物量とおそらくは志葉家に潜り込んでいた黒子達によるシンケンマルやディスクの情報提供による技術力によって対策されてしまっており相当な時間をかけた物の、抑え込まれてしまった。
「くぅ~……! 一時はどうなる事かと思ったがなんとかシンケンピンクは捕らえれたな」
『エンドボーール!』
「なんだ、このおっぱい最高だぁ!」
「尻! しりぃ!」
「こんなアナルを舐めたかったんだ」
 突然湧いて出た、女性の局部がゴーミン足しそれぞれの性的趣向に合うように顔面へと張り付いて行く。
 ドドドドドドドドドカーーーーーーーーーーン!
 そして大爆発して、ゴーミンは一掃されていた。
「先輩、1人で残るなんて無茶し過ぎですよ」
 声をかけて来たのは……