「ああ……ごめんなさい!❤ 私が悪い子でした! ごめんなさい、ごめんなさい……!❤❤❤ ああ感じてごめんなさい!❤❤❤ みんなを罠にハメてごめんなさい!❤」
 ずっと謝りながら父の上で腰を動かし続ける。
 ビシュッ……びちゃっ!
 処女膜が破れた証の血が股間を赤く染めていく。
「もう、地獄に落ちるしかないのだよ」
 本来ならば簡易ゲートすらままならない地球には届かない筈だったのだが『電子の妖精』の力によって地球にいる視聴者たちもこの映像を目にすることになったのだった……。