「いいなぁ……もしかして性欲亢進症とかになって無いのかな彼女たち」
美羽は元気に戦う二人のアキバブルーとシンケンピンクを見ながらそう疑問を投げかける。
「……」
「こっちはこっちで元気ないし……」
大行進トピアの茉子は情けなさに消えてしまいたい気持ちでいっぱいだ。
「あそこに居る茉子は元気じゃん?」
茉子を犯していた衛も、美羽を犯そうとしていたウガッツもあそこに居るもう一人のシンケンピンクがなぎ倒していったのだ。
「反省しようよ、だからもう、後悔なんて止めて方が良いよ」
美羽の同じように恥獄に落とされまくている存在からの言葉にようやく茉子は光を見出す事が出来た、それは自分を許すには程遠い微かな光ではあったが。 |