「馬鹿な殿さまだ、押し入れんの中で大切な家臣が犯されてるってのにな」
 想い人の事を悪く言われ良い気分はしない……だけど今の皆と戦った思い出がある志葉家屋敷で、名誉市民と何度もまぐわってしまっている自分は丈瑠の事を好きと思う資格はあるのだろうか……
「ああ……もう……」
「まだに決まってるだろ、俺のここはまだまだギンギンだぜ」
「ひっ!」
 腕を強引に掴まれ男性器に触れさせられた。
「触り方が優しいじゃないか?好きになったか俺のこれをよ」
 そんなわけない……傷つけたくないだけ、でもその優しさが名誉市民をさらに喜ばせてしまっている。