ならば、状況は共有するべきなのだから……
「茉子、聞いていたか?」
『はい、こちらからも情報があります……テガオナールという存在の事について……』
「テガソード以外にもいたのですねリングを操る物が……」
「さて、神なのどという存在に何を託すのじゃ?」
 己の力によって突破する以外の何を求めるのだろうか。
「安らぎですか?」