「おやおや? そこ似るのはアムさんじゃないですか?」
 見世物になる為にブラッドゲームのステージへ上がっていく。
「今日も恥ずかしい目に遭うのにねぇ」

「それはお互い様じゃないですか? ルカさん」
 アムは指でルカを誘うように待っていた。
『それでは観客の皆さまベットのお時間です、規定時間内にどちらがより多くの絶頂姿を我らの前に晒してくれるでしょう! 感度センサーや筋肉測定により機械的に判断しますので、回数までベット出来ます!』
 どうでもいい様な事を説明している。
「「わぁああああああああああああ!!!!」」
 観客は湧き『悪博』は今日も盛況だった。