美羽が呼んでくれた救急車でアイムは搬送された、意識レベルが低下してすぐに気を失ってしまった。
「大丈夫、絶対に助けます」
 優しい声が力強く支えてくれる。
「ん……いや……」
 そしてオペが始まった。