「あんたをオペした名医大治小夜先生も率先して行っているホースの挿入だ、何時でも自由に浣腸できるようにね」
 そのまま浣腸されながら院内を歩かされる。
「ああ……どこに……」
「私がオペ後のカンファレンスの為に診察して上げるよ、さあ診察室に行くよ」
 廊下をアイムは包帯姿のまま浣腸されながら歩かされるのだった。