「んんん!!」
口を結んで首を左右に振る美月。
「ちっ……仕方ねぇなぁ……」
口を開けようとしない美月の鼻をつまむ。
「俺は優しいからな……自分で口を開けるまで待ってやる(笑)」
息が出来なくなり、顔が赤くなっていく。
「んむぅー!!」
限界は近かった。