「すまない。俺だって死にたくないんだ……」
 美月の前にいる男は美月を犯しながら、謝罪の言葉を口にしていた。
「……」
 美月は泣きながらその男を見ていた。
「すまん……」
 次の男も同じように謝罪の言葉を口にする。
「ほらほろ、もっと激しく犯さないと〜♪」
 バスコがただ犯すだけじゃダメだと指摘する。
「く……すまん!!」
 胸を鷲掴みにすると、激しく揉み始める。
「痛!!」
 美月の悲鳴の聞いても男はその手を緩めない。
「いいよ、いいよ♪やれば出来るじゃん♪」
 バスコは満足そうに笑ってる。
「ウキャッ」
 サリィが別の男を美月の前に突き出してくる。
「そうだね。お前もコイツを犯すんだ。」
 男に向かってバスコが言う。
「え……」
 困惑する男に更に続ける。
「穴は一つじゃ無いだろう?」
 男が美月の前にやって来る。
「!?」
 美月が硬直する。
「そう言うわけだから……」
 頭を掴まれ、顔に男のペニスが当てられる。
「口を開けてもらえるかな……」
 口を開けると、男のペニスが中に入ってくる。
「舌を絡めてくれ……」
 フェラチオなどした事もない美月には、男の求めていることが理解出来ない。
「このままじゃ、出せないだろ!!」
 美月の顔を揺すってペニスを擦り上げていくが、男のペニスはそれ以上大きくならない。
「早く!!」
 男は必死だった。
「ムグゥ!!」
 喉の奥までペニスを入れられて、息が出来なくなる。
「ほら!! 早く!!」
 美月が涙を流し続けても、変わりはしない。
「くっ!!」
 美月のマ◯コを犯していた男が射精する。
『イヤァァァ!!』
 頭を振ると、口の中にも射精される。
「う!!」
 男のモノが引き抜かれると、次の男達がやって来る。
「すまないな……」
 そう言って美月のマ◯コに挿入する男。
「おい……俺だって前がいい。」
 後にいた男が先に入れた男に抗議する。
「なら、こっちならどうだ?」
 美月を抱えてひっくり返ると、尻たぶを広げてアナルを見せる。
「ふざけるな!!」
 男は納得しない。
『え?……なんなの……この人……』
 愕然とする美月。
 バスコは満足そうにその様子を見ている。
「じゃあ、自分が先にやらせてもらいますよ。」
 そう言って、更に後にいた男が男の前に出ると美月のアナルを犯し始める。
「!!」
 両穴に挿入され、目と口が大きく開く。
「あぁ、ごめんね。僕だって死にたくないからさぁ(笑)」
 男の声からは、美月に対する謝罪の気持ちは感じられない。
「ああ、すまない。コッチも頼む。」
 大きく開いた口に再びペニスが入ってくる。
「ムグゥ!!」
「歯を立てないでくれよ。」
 男は美月の口を犯しながら笑っていた。
「コッチにも集中して欲しいな。」
 下にいた男が美月の乳首を弾く。
「ん!」
 刺激に腰が跳ね、男達のモノを締め付ける。
「おぅっ!!」
 アナルを犯していた男が急に締め付けられて射精する。
「おい、何すんだ。」
「悪い悪い。」
 怒る男に笑いながら謝る男。
『この人達……』
 美月に口では謝りながら、犯す事を楽しんでいる。
 美月の周りにいる男達の口元は、笑っているように見える。
『ウソ……でしょ……』
 携帯を向けている男もいる。電話している男もいる。
 美月の目からは涙が溢れて来る。
「出すから、飲めよ!!」
 口を犯していた男が喉の奥で射精する。
「んむぅぅぅ!!」
 そのまま射精が終わるまで美月の頭を押さえている。
「カハッ!! ケホッ!!」
 男のペニスが抜かれると咳き込んでしまう。
「待たせやがって……」
 次の男達がやって来る。
「いやぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!」
 美月の悲鳴が通りに響く。