「止まれ!アミィ結月」
 アミィの前にゴーミンたちが現れた!
「ワォ! あなたたちはデーボス軍の新しい兵隊?」
 見慣れない如何にもな敵の出現にも関わらず、アミィは余裕綽々。
「違う、我々は宇宙帝国ザンギャックだ」
「宇宙帝国?」
 ゴーミンの返答にアミィは首を傾げる。
「そういえば、昔、地球を攻めに来た組織の名前ね。でも、海賊にやられたと、ジェントルがいってたわ。」
 アミィは執事のジェントルが話してくれた過去を思い出した。
「ザンギャックは不滅だ。そして、お前は我々の慰安婦となってもらう!!」
「ワォ! 女性の敵ね。荒れるわよ〜! 止めてみなさい!」
 がうがう! とアミィは凄む。