ビクンビクン……バタンッ!
 瞬時に絶頂に達した様に、意識を飛ばされたようだった。
「ああ……心配いらないよ。千里で遊ぶゲームのバージョンアップが終わって全国のファンからの愛が届いたとこだから」
 ゲーム? 愛が届く? 意味が理解できない……
「そんな……って何をしているんですかっ!? うっ……」
 ゴロゴロゴロ……浣腸されたままの腹部に限界はもうすぐだ。
「ああ……女性の扱いができない男はモテないんだろ? これで、俺はモテるかな?」
 漏れないように、大きめの栓を用意したとか正樹くんは言い出す始末である……