プッッシュ……
 チョロチョロチョロ……
「ひん!」
「うわ!」
 力の抜けた股間から尿が漏れる。
「おいおい、気持ちが良いと漏らすタイプか……こりゃ家には連れ込めないなぁ」
「どうせ全部外だろ? 正樹」
「さすが正史、わかってるじゃないか」
 見つめられ続けた霞には、永遠にお漏らしは続くのかと思えるほどに恥ずかしかった。