「くかぁ~」
「もしかして、寝てますううぅぅぅぅん❤❤ あああ! ひっちゃう❤❤❤」
 こんな強烈なピアス振動の快楽の中でルカは寝ていた。
『敗者、ジュウオウタイガー! お客さんの配当は……』
 目を覚まさぬルカを無視して試合は続いて行くのだった。