「「乾杯!」」
 小夜に溜まったビールをジョッキに移しながら、男達は親交を深めることになった。
「歓迎するぜ、何にもの男たちがマゾの牝奴隷である小夜を満足させるために日夜努力している」
「はい、僕も頑張ります! 家も売っちゃったし帰るところないけど」
「しばらくここに居ればいいさ、俺も仕事の時間中はここにいられないからな」
 小夜に相談もなくとんでもない事が決まって行く……