ゴーミンによって準備された新しい尻尾が三人の先輩たちに装着されて、シャワールームへと連れ込まれる。
「よーい、スタート!」
 キュキュキュとバルブが開けられるとシャワーが三人の慰安婦に降り注ぐ!

「ひぃ!」
「いやぁあ!」
「きゃぁあ!」
 あっという間に降り注ぐ水分を尻尾が吸い込み腸内へと水を浣腸して行く。
「始まったぜ!」
「誰が一番長く持つかな!」
 見知らぬゲームがまた再び始まって行くのだが。

 ゴーミンが小夜の頭を撫でながら、思いの他優しい声をかけて来る。
「良いのか、あのままほおっておくと腹が裂けて死んじまうぜ」
 徐々に膨らんでいく先輩たちの下腹部。
「そんな、私に何が出来るというのよ」
 こんな場所で嬲られ、そして先輩を助けられない無力さを想い知らされているのに……