「ひぃいいいいいいいいいいいいいいいいいいん❤❤❤❤❤❤❤❤」
 ブブブブブブブブブブブブブブブブブブ……
「じゃあ、たっぷりと犯らせてもらうぜ!」
「ひゃっは!」
 いきなり最強モードでピアスが振動する、邪気に当てられているはずの名誉市民たちはいつも通りそれぞれのエロ玩具で小夜の身体に迫って来る。
「あ❤❤  やぁあ❤❤」
「まだまだいるから、覚悟しろ! 今日は職場に戻れないぜ」
 後にUMA探索部での検証によると、名誉市民達は普段から邪な欲望を持ち小夜にぶつける事が常態化していたので、邪気に当てられてベチャット化していても欲望という自我が残っていたのではないかという事だった。
 まさかのザンギャックTVによって生かされている命があるなんて小夜には想像も出来ない事だったのだ。