「ほらほら、いつまで休んですんだよ小夜先生」
 最初に来た男に引き起こされる。
「こいつで逆流しない様に出来るってさ」
 見せつけられたのは、ホース用のアナル栓だった。
「もう、良いんじゃないの?」
「なに言ってるのかわかんないなぁ 俺たちも気持ちよくして貰ったからもう一度小夜先生に奉仕させてもらおうかと思ってね」
 苦痛じゃなく快楽で小夜の精神を壊そうとしているのかもしれない……