バツン! 背中側にぶら下げられていた浣腸器を繋いでいるリードが切られると一気にそれらは地に向かって落下する。
「だめえええええええええ!」
 パシュン! 変な音を立てて浣腸器の管を元が何かわからない液体が逆流して来る。
「ひぃ!」
 そしてステージ上に刺激臭が漂い始めた。
「こんなのを浣腸して良く平気な顔してやって来たものです、これが現役ヒロインの正体という物でしょうか!」