シュウウウウウ……ピタ……
「はぁ❤……はぁ……はぁ❤……」
 アナルプラグは、暫く自由勝手に動き回り小夜を哭き嬌ばせた後でこれまた勝手に止まったのだった。
「あれ? 終わった」
「はぁ……良かった……早く解いてよ」
 小夜は呼吸を整えてから、そう名誉市民に命じたのだった。