「よ〜しっ! ……っ!? こら!! 動くな!!!」
 グリグリと挿入の構えで……
「それは……駄目です……」
 ようやく小夜にも、ゴーミンの狙いが分かったのは、股間にそのものが押し付けられる状態になってからだった。
「好き物なのはバスでわかっている演技は無用だ」
 言葉で小夜を貶めようと、策を弄して来るのだった。