加虐心を煽られた痴漢師たちにとって小夜は最上の獲物だった。
「浣腸液追加する!!!」
「あくっぅぅぅ やめ……て……」
 羞恥心を失わず、それでいて慣れている様子の無い初々しさ。
「本当は気持ち良いんだろう?」
「そんな事……あるわけ……」
 小夜はその地獄のような浣腸にこの世の地獄を味わっているのだが、痴漢師からしたら、もっと入れて欲しいというプレイを望むプロのマゾ雌を相手にしているようだった。
「嘘をつけ……」
 だからこそ、更なる大量浣腸へと繋がって行くのだ……