「あ❤」
 一瞬ペニスが膨らんだように思えた次の瞬間に。
「ふう……」
「あ……」
 子宮深く白濁液が注がれた。
「良しっ」
 ようやく終わったと気を抜いた小夜をあざ笑うかのように、四肢をベットに括られる。
「え? なんですか?」
「不満そうだったんで、俺が傷ついたぜ」
 そう言って、一緒に持って来ていたバックから警備員は女性を嬲る為の様々な淫具を引っ張り出していた。
「アナルパールだろ、極太ディルドだろ、肛門拡張器にガラス製浣腸器にイチジクも持って来てるぜ、アナル栓もあるしまずは浣腸か?」
 一つ一つ説明しながら、それらがベットの上に並べられていく。
「おっと、洗面器借りるぜベットにそのまま排泄したくは無いだろう?」
 そう言いながら浴室へ勝手に行った後で、新聞紙を中に引いた洗面器を持って彼は帰って来た。
「おや? さっきより嬉しそうな顔してるじゃないか……なんだよ浣腸されたかったのかマゾ女医さんは」
 ズキンッ❤
 そうして、順繰りにゆっくりと全ての淫具は小夜の身体に使われて行ったのだった。