「キツイッ❤! ああああ、きついわ❤❤♡♡」
 とは言え人体の限界はやって来るのだが、その限界を感じる感覚もまた快感の中にあるのだった。
「こっちも操作出来るからよ」
 液体の量が増え、更にアナルプラグの回転も上がる。
「おかしくなってしまう、これじゃ……ああ❤♡❤♡」
 小夜の感じる部分を、全部巻き込んでいるように弄ばれている。
「気持ち良いんだろう? はっきりと宣言してみせろよ、俺にも判る様にさ」
「え……え❤♡♡」
 時折彼らは小夜の口からの宣言を求める、嫌だろうが何だろうがこの行為は終わらないのに
「逝くって言ってみな、そうすれば楽になれるぜ」
 イクと宣言する、自分から彼に……ゾクリッ
「イク……浣腸されて、私……逝きますぅ……」
 言葉に出した途端に、全身に激しい痙攣が駆け抜けた……
「ああ❤❤♡♡♡……あああああああああああああああああああああ♡❤♡❤♡❤♡♡♡♡」
 そう小夜自身が言葉に支配されていくのだった。