ウィー―ーンッ!
「待ってましたよ、全裸女」
 エクスプレスの中にはUMA探索部の隊長が待っていたのだった。
「た、隊長? 何で?」
「まぁバックアップだよ」
 彼はそれだけ言うと小夜をコクピットへと導いた。