「充瑠くん!」
「小夜くん、良かった外科で専門外かも知れないが突然意識を失った充瑠くんを診てやってくれないか」
「「小夜姉! 頼む」お願い!」
「は……はい」
数多の検査の結果充瑠には異常は無かった、それがこの時巻き起こっていたユニバース大戦に寄るものだとは誰にも分からない事象だった。
キラメイジャー全員が変身出来なくなっている事も暫く気が付かない事だった。