「え? ええ?」
 朦朧としている間に、ベットに頭を押し付けられ、お尻が持ち上げられると、どこからか病室にビールの香りが漂ってきた。
「お腹の中に入れておくべきものは入れておかないと、ファンがチェックしてるからね」
 ズブリッ
「え? んひぃ❤」
 ゴポゴポッ……
「あぶぶぶぶ❤❤……」
 いきなり病院のベットで、ビール瓶浣腸が行われたのだった。