「オレ達とも夢の続きを見ようぜ。」
「だから、わざわざこの部屋に来たんだろ?」
名誉市民達の下卑た笑いに怯えながら、それでも体の芯は期待して熱を帯びていく。
「ほら、早く脱げよ。」
みほとして過ごした記憶が、夏美の体を熱くさせる。
「………」